<心が暖まるいいお話・・・>


□ 韓国のこどもの話 ■

 去年、私の家に、韓国の、ピョンテク〜、合唱団の、男の子
   3人が、ホームステイに来ました.
   全部で44人ですが、うちには、3人来ました.
   韓国の、ひとは、とても、親思いです。
   帰国の前の日に、青森で、有名な、長生きをすると、
   いわれる、お茶のある、萱野茶屋という、山に、バスで、
   行ったんだそうです。子供達は、全員お茶を、1,2,3、こ
   買ったそうです。
   そんなにどうするの?って、聞いたら、
   おかあさん、おとうさん、おばあちゃんに、長生きして、 
   もらいたいから・・・.と、答えたそうです.中には、
   おこずかいが、少なくて1個しか、買えない子も
   いて、泣いてたそうです。それを、見た、バスの、運転手
   ガイド、は、日本には、こういう子は、いるんだろうかね・・
   韓国の子は、ほんとに親おもいだね・・・。と、
   バスの中は、ひさびさの、感動で、いっぱいだったそうです。
   

<メールフレンドからのいいお話・・・>


□ 天国と地獄の話 ■

天国も地獄も食事の時は、長い箸を使って、食事をするそうです。

ある日、神様が地獄の食事風景を見ると、そこには、
やせ細った人達が、長い箸で食事をしていました。
我先にと、急いで食べようとしていますが、箸が長すぎる為、
自分の思うように自分の口に入りません。
中には、他人を刺す者や目を突く者もいたそうです。

次に、神様が天国の食事風景を見ると、そこには、
福与かな人達が、地獄と同じ長い箸を持って食事をしていました。
ただ違う所は、長い箸でつかんだ食べ物を、隣のお互いの口の中に
入れて食事をしている風景だったそうです。

同じ境遇で生活していても、そこに住む人達の考え方次第で、
地獄にも天国にもなるというたとえですね。


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